自転車競技について その1

自転車の乗り方

今回はちょっとうちのお店の傾向からは離れちゃうのですが、自転車を使ったスポーツについて書いてみます。

大きく分けて2つあって、ロードバイクといわれる自転車で長距離を走る「ツールドフランス」などに代表されるロードレースとピストと呼ばれるほぼ車輪とフレームとハンドルだけで構成されてると言っても良いぐらいの自転車で短距離をどれだけ早く駆け抜けるかを競う「競輪・スプリント」などがあります。

そんな自転車競技の入り口として色々細かいところからお話ししても難しくて一歩引いてしまわれては残念なので、一番とっつきやすく(?)興味を持っていただけるであろうワードは「全部ノーパン」です!!!!!!!

はい、ビックリしてくださいね~!テスト出ます。

実はあのぴっちりしたスパッツの中はノーパンなので脱いだらすっぽんぽんの状態でで競技してます。

みんな変態ですね!(違いますが)

という冗談は置いといて、なぜそんな事になってるのかというと又擦れや長距離の場合お尻が痛くなるという理由があります。

ただ、店主嫁もかなり抵抗がありましたが実際履いてロードバイクに乗ってみるとほんとーーーーに快適です。

多分これは乗ってみて実感しないと分からない部分ですが・・・。

ピッチリしたスパッツは極限まで空気抵抗を減らしますし、中にはインナーパットが入ってるので長時間ライドのお尻の痛みを減らしてくれるという効果があります。

「じゃあ、なんであんな座りにくそうなサドルにせずにママチャリとかについてるやつにすればいいのでは?」って疑問もありますよね!

答えとして大きく違う点は「重さ」です。

実はロードバイクの世界では1g1万円といわれるほど自分の自転車を軽くするために色々な自転車パーツを交換して少しでも本体を軽くします。なので基本的にスタンドやライト、キャリア、荷物を入れるバスケットなんかはついてません。

競輪用のピストに至ってはブレーキも付いてません!

どうやって止まるかはまた他の機会にして、そんな軽さを求める自転車にママチャリなんかの重たいサドルつけたら意味が無くなってしまうので、その対策としてパッドの入ったレーサーパンツということになりますね。

ということで、入り口としてレーサーパンツの必要性がわかったところで今回はこの辺で。

次回はロードレースと競輪の違いについてでもお伝えできればと思います。

どちらも走る距離が違うだけじゃないの?

っと思われてる方も多いのでそーじゃない!!そうじゃないだ!!って話になると思います。

そんな話もお店で興味のある方は聞いてください!

きっと1人店主嫁は鼻息荒く話してると思うので引かずに聞いてくださいね。